関電見晴台(乙訓郡大山崎町)
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 京都と大阪の府境、桂川、木津川、淀川の三川を
 見守るように佇む山、天王山。
 その天王山の山頂北側、十方山へと向かう山中に関西電
 力のマイクロウェーブ反射板が設置されており、そこからは
 奥には京都タワーや比叡山系、直下には京都市南部の
 シンボルともいえる日本電産のビル、サントリーのビール
 工場など、京都南部の町並みを一望することが出来ます。

 行き方は、天王山の小倉神社登り口を使うのがオススメ。
 他登り口からでも行けますが、遠回りになります。
 どの道を使うにしても、この山は標示が随所にあるので迷う
 ことはないはずです。

 <プチ情報>
 ・近道ルートで登れば15分ほど時間短縮できます
 ・トイレなし、駐車場ナシ、外灯ナシ

 <最新はんと日 '12/12/19>
 日中に登り口だけ下見し、夜に再訪しました。
 想像していたよりもイイ夜景で、爺は満足である。

 

小倉神社登山口は境内奥、本殿左手にあります。橋を1つ渡ると右下写真の分岐点。左は近道ですが、ほとんど歩かれていない悪路、険路なのでオススメ出来ません。
  

 

さきほどの分岐を右に20分程進めば左下写真の三叉路に着きます。そこから10分強の地点に下写真のような標示があるので、それに従い進めば反射板へと出ます。
  

 

 

    
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